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最近ユーチューブの動画見てハマったのですが、皆さんはどの巻とか場面が好きですか[[
原作の内容でよいのでしょうか?私は「火輪の王国・烈濤編」一緒に焼かれよう…直江…肉も、骨も、魂も…ひとつの灰になるまで。の場面が好きです。私的名台詞です。
ミラージュ用語辞典の「弘法太師空海」で話していた話題がネタバレに深く関わるのでこちらに移しました。ずばり、「みなさんが考える直江と高耶さんのその後を教えてください。」質問みたいな内容でも可です。ただし、他の方の意見を否定することはやめてください。みなさんそれぞれの考えがあると思います。「弘法太師空海」トピの会話の内容をこちらに転載しました。要約で、原文のままではありませんがご了承ください…。1.五十六億七千万年後の暁に竜華樹の下に、弥勒とともに兜率天から下生する、と残して亡くなったらしい。だから高耶さんが今空海になる事も譲(弥勒)の傍に生まれてきた事もきっと偶然の中の必然だと思います。2.そしたら、一緒に復活してくれませんかね…? 3.目から鱗。ということは直江が永劫の愛を証明するときはもしや・・・。高耶さんが景虎として生まれる400年前、その前世は空海じゃないかとずっと疑ってたのでなんだかストーンときちゃいました。4.3の方の「直江が永劫の愛を証明するときはもしや・・・。」とは、つまりなんなのでしょうか。5.「直江が永遠の愛を証明するときは弥勒と一緒に高耶さんも復活するのでは。」と言いたいのではないでしょうか。6.補足、直江の永遠の愛の証明する瞬間というのは換生の最果てとすると=世界の終焉です。弥勒菩薩は仏の教え(倫理や道徳)が及ばなくなった世界、または世界の終わりに現れて一切を救う(覚りを開かせ成仏=殺す)破壊と創生の仏です。世の中が乱れると空海と弥勒は現れるとの見方もできるのですよ。7.高坂思わせぶりだったしありかもね 8.一つ疑問があるんですが、もしや直江は世界の終焉の日に復活する高耶さんに再会出来るその時までの愛を証明する為に換生し続けるという事なのでしょうか…9.最終巻で直江信綱という自我を持ったまま・・のくだりの通りだと思います
こちらに書き込みは初めてになります〜4,8の奴です。あるるさんトピ立て有難う御座います!>9ううう。やっぱりそうなっちゃうんですかね…つくづくミラージュは切ないお話だと思います(賛否両論はあると思いますが)直江も直江で最後それを心得てちゃってるぽいから余計切ないですよね…(涙)
>小春さん初めまして、小春さん。あるると申しますv最終巻を読んだのは、かなり前で記憶があやふやですが、直江が半永久的にこの世にとどまりという決意が感動的だけど、果てしなくて、哀しくて号泣してしまいました…。でも、高耶さんがどこかの巻で、ずっと換生し続けるという直江に「俺たちはそれじゃダメなんだ!」と訴えるシーンがあったかと思うのです。なので、40巻で直江がこの星の命が無くなるまで換生し続けると言っていましたが、どこかで直江は換生ではない方法で「二人の魂、永劫の愛の留め方」に気が付いてくれないかなと思います…。その方法は私にもわかりませんが。もしかすると、炎の蜃気楼っていう作品自体が二人の魂の留め方なのかもしれないですね。弘法太師トピでかなり勇気をもらったので白状しますと、四国に高耶さんがいるんだから、本体である高耶さんにもきっといつか実体で直江と出会えると信じています。表現が曖昧ですが、読了後に感じた寂静感は今も変わっていません。きっちり読み返したいと思います。それでは、以降コメントに全レスなどはしませんので、ご自由に「その後」について思いのたけを書いてくださいねv失礼します。
ミラの最終巻を読んで早二年。もうそんなにたっちゃったんだなあと驚きです。結局、11年前に好きになって、最後は11年前に兄が指摘した通りの終わり方で、『一巻読めば全てがわかる』本当にその通りだった。一巻の川中島の場面までしか読んでなかったくせに、ほんとなんだかなあって感じです。二年前に最終巻を読み終わった時、私の感想は心理的ホラー小説でとても怖くてたまりませんでした。色々、感想みたけれど、どうしても頭がこり固まっちゃってみんなのように思えませんでした。でも、この間の夏コミで、ある同人誌にであって、やっぱり恋人が死んじゃう話なんだけど、死んだ恋人の最後と高耶さんの最後が重なって見えました。そして死んだ恋人のお母さんが言ったセリフが、すんなり頭に入ってきたんです。『幸せだったんだ』ってその時、思いました。高耶さんも幸せだったんだよなあって。自分が望んだ通りに行動して、最後は大好きな人の腕の中で死ねて、自分が望んだ死に方が出来た。全て望んだ通りになって、最後に『愛してる』って言葉が、そして『ありがとう』って直江さんに言えたんだもの。笑って逝けたんだもの。高耶さんにとってはすごく満足の微笑みだったんだよなあって。高耶さんが幸せなんだから仕方ないかって、ようやく思うことが出来てほっとしました。ずっと好きな作品だったからそう思うことが出来てうれしいです。私自身は、うーん、だけど、これは高耶さんの人生なんだもの、第三者は引っ込めって感じですよね。高耶さんの計画犯罪に乾杯っ!夏のお盆に家族で、松本城と城山公園の展望台にいってきました。初めての展望台だったのですが、景色がとても素敵でした。こんな感想文を書いて、読んで不快になった方は誠に申し訳ありません。ようやく、思えた事がとてもうれしかったので、この場をお借りしてこの気持ちを書きたくなってしました。本当にごめんなさい。
高耶さんと直江(橘義明)の生まれた年って何年なんでしょう?誕生日や血液型は知ってても生まれた年はわからないなとふと思い(^_^;)知ってる方がいらっしゃれば教えていただけますか?(>_<)
これは…そこまで細部は決めてないんじゃないですか?だってすごいタイムラグ生じるし…。強いて言えば炎の蜃気楼@巻初版発行年―当時の直江の年齢じゃないですかね…??
たまたま、覗いたものですが。西暦は流石に設定してしまいますと、出版時に色々と問題があるようです。例えて言うなら、サザエさんなんて時間止めてたりするし。まぁ、作家さんの都合が多いみたいですよ。誕生日と血液型をきちんと決めている作家さんも稀ですしね。私は自分で、決めて楽しんだりするのが、妥当かと思います。それでは、失礼しました!
データベースを主とするサイトさんで、サントラのおまけや原作の流れなどから色々と検証・考察して、生まれた年を導き出しているところもありますよ。あくまでも、考察なので正しいとはいえませんが。ほんらい、現代に時間をすえた小説ってのは、サザエさんワールド現象にはまりやすいので、特に決めていないのでしょうけど。
たかやさんのほうは、柿さんの考え方で計算すると、干支が寅になりますwその計算で合っているのでは無いでしょうか?
私事で書き込むのを考えましたが聞いてほしくてカキコさせていただきます。埼玉県在住の真理佳と申します。昨日今日で広島へ行ってきました!広島ドーム、厳島、干満岩みてきました(><)ここで高耶さんが信長が…etsと思うと感動しました。干満岩を触れて嬉しい!本物を見るためミラソンを聞きながら頑張りましたが結構な山道で…ι広島ドームはほんと考えさせられました。あんな酷い事は二度とおこってほしくないですね…。高耶さんが怒るのも納得…。でもほんと広島に行けるとは思ってなかったのでミラージュ関連は見なければと燃えました!一緒に行ったメンバーがミラージュを知らないので密かにテンション上がってました(^_^;)訳わかんない文になってしまいすいませんιこれからもミラツアーどんどんやっていきたいです♪では失礼しますm(_ _)m
一緒に行かれた方がミラファンだったら、より盛り上がれたのでしょうね!でも、羨ましいです!私はミラツアなど、全く行ったことがないので、作品に出てくる場所に自分が立つ…という感覚がどんなものなのか、想像がつかないのですが、とても感動しそうな気がします!
私も10年前にいきましたよー。ほんと感動した。
最終巻が発売されて1年ちょい立ちもう何十回と読んでますが未だに読む度に涙が止まりません…(T_T)最終巻を読んでから37巻の『私の想いは…』のくだりを読むと胸にきてまたまた涙…(T_T)ミラージュには泣かされっぱなしです。ミラージュに出会って3年半ですが本当に出会えて良かった。こんなに深く長く1つの作品に惚れたのは初めてです。o(^-^)o
解ります!その気持ち…でも、私は最終巻のことを思い出すだけで泣けてしまい、ミラが終わってしまったという事実とともに、辛くて読み返す事がなかなかできません(苦笑)最終巻を発売日に購入しつつ、読む事が出来たのはそれから半年後…高耶さん達の物語が終わるという事実を見つめる事がなかなか出来ませんでした。
初めまして。メッセージBBSの方に書こうかと思ったのですが、本の感想が入るのでこちらで失礼いたします。つい最近ミラージュの存在を知って、現在28巻まで読み終わったところです。高耶と直江の苦しい恋愛にもう毎巻ハラハラキュンキュンさせられっぱなしなのですが、本編はもう最終巻までいってしまっているのですよね…そう思うと、終わりが来るのがとても寂しいです。夜叉衆の高耶(影虎)、直江、千秋、綾子のメンバーが揃っている時の話がとても好きでした(かなり初期ですかね;)現在の赤鯨衆のお話は皆がバラバラで(高耶と直江は一緒ですが)とても切ないです。実際この先読んでいくのがとても怖かったりもします。なんだかシリアスがもっともっと深くなりそうで…。熊本の千秋の肉体の最期の時は本当に泣きました…。凄く壮大なお話ですね、ミラージュって。因みに好きなキャラは高耶と直江と千秋と綾子です。特に千秋は性格や言動が好みです(笑)私のものは皆さんより何年も遅れての感想かもしれませんが、兎に角この作品に出会えて良かったなと思います。何だか存在とか生とか考えさせられています。取り留めの無いカキコで申し訳ありません。これから先の終わりまでをじっくり味わって読もうと思います。それではこの辺りで失礼いたします。
未だ夢の中を彷徨っているような、霧の中で手元すら見えないような、そんな気持ちです。泣きそうで泣けない、鳥肌が立つような喪失感に襲われました。これで物語が完結したのだとわかっているはずなのに、それでもまだ彼らの先を見ていきたかったと、そんな思いが込み上げてきます。高耶が死んだ時愕然としました。きっと生きれる、大丈夫だと、そうずっと思っていたから、胸に穴が空いたようでした。自分の中で景虎が安心して眠れるなら、これからの永劫の孤独すらも上回る幸福だという直江の言葉が、信じられませんでした。景虎がいない世界で、これからの無限の時を生きていくなんて、残酷すぎると。でも、最後を読み返して、少しだけ落ち着いて考えることができるようになりました。涙はまだ流れないけど、霧が晴れて、少し彼らを理解できたような気がします。この先直江の中で眠る高耶の魂は、弾けて粉々になってしまうということが、一番辛く悲しいです。粉々になってしまって。その後もずっと、高耶は直江の中で存在し続けれるのでしょうか。本人は居らず、思いだけでなんて悲しすぎると、その気持ちはまだ残っています。けれど、高耶の魂がずっと直江と共にあるのなら、直江はこの先、この世の最後の一人になるまで生き続けるのも、辛くはないのではないかと、そう思えるようになりました。直江と高耶、景虎が大好きでした。それはこれからも変わりません。この二人の壮絶な愛と、何百年という長い月日を生き続けてきたその意志は、何よりも大切な、私の一部となりました。彼らの生き様は、これからもずっと大切であり続けます。ずっとずっと大好きです。本当にありがとう。
横から失礼します。まつだというものです。私も実はシンさんと同じ気持ちです。こんなこと言ったら、炎ミラファンとしてあるまじきなのかもしれませんが、あの最終巻は私にとってあまりにも重い結末でした。 二人はいつまでも一緒にいるんだと、何度も自分を言い聞かせようと思いましたが、私も高耶さんの魂が消えてしまう……という事実に、涙が止まりませんでした。それは、これから一人歩いていく直江がかわいそうでたまらなくてです。 掲示板では、みなさんすばらしい感想を書かれていて、私もそれに感銘を受けてればよかったのですが……私はやはり最終巻を受け入れることはできません。 私一人だけかと思ってはいたのですが、シンさんのように思ってる方がいるとしって、少しだけほっとしました。ただ、そけだけのことですが、今の私にとっては少しだけうれしいことです。 本当にいきなり、横から現れて失礼しました。
なんどもすみません(汗)後から言葉足らずで、誤解があると思いまたまた書き込みさせていただきました。 かってにシンさんの意見を私の意見に同調させてしまったように書いてしまいましたが、決してそういうわけではなく、ただ悲観的だというわけではありません。シンさんの感じたように、私も二人のあり方に幸せであったと、思っています。 何度もの書き込み、また誤解のあるような言い回し失礼しました。お詫びいたします。
前回、堅苦しく書いてしまったのですが、これからはため口(?)で書きます。ついにミラ29巻にいきます☆直×高、赤鯨衆、織田…。ファイナルステージに入る前にはピッタリの終わりかたをした28巻。先が気になりますー(>_<)個人的な話なのですが、最近ドリーム小説書いてまーす!でも、あまり作文得意ではありませんから苦労してます。P.S.オススメのサイト教えて下さい!!待ってます!!!
栗原様、初めまして瑞悸と申します。ミラ好きが増えてとても嬉しいです(*^^*)オススメのサイトさんということですが、私が日参している小説サイトさんを書かせていただきますね。gypsum(ミヤオ)様→http://gypsum.to/index2.html他にもいらっしゃるのですが色んな方のご意見を伺った方がいいと思いますので☆私も小説を書いてます。と言っても下手ですが…。栗原様の書かれた小説も是非読んでみたいです!それでは、失礼しました!!
最終巻が発売されて1年ちょい立ちもう何十回と読んでますが未だに読む度に涙が止まりません…(T_T)最終巻を読んでから37巻の『私の想いは…』のくだりを読むと胸にきてまたまた涙…(T_T)本当にミラージュには泣かされっぱなしです。
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